大阪/神戸エステスクールで人気の当サロン サンケア

2022/03/16 ブログ

大阪/神戸エステスクールで

人気の当サロン  サンケア

 

皆さんこんにちは

ブログをご覧いただき

ありがとうございます😃

 

すっかり暖かくなりましたね😊

 

春はポカポカと暖かく

過ごしやすい嬉しい季節になるのですが

と同時に

花粉や黄砂、ほこりやPM2.5

急激に増える紫外線等で

お肌が乾燥してバリア機能が低下

肌トラブルも起こしやすくなる

季節でもあります。

 

春の紫外線は冬の3倍とも

言われています😞

特に3月は

「日差しもまだそこまで強くないから

大丈夫」と意識が緩みがちなので

要注意!

 

紫外線が少ない冬を過ごしていたお肌は

紫外線への耐性が弱くなっていて

お肌が無防備な所に

どんどん紫外線が増えてくるので

春に油断をしていると

お肌は大きなダメージを受けます。

 

このダメージとは

「乾燥」と「日焼け」

これから日差しが強くなるにつれて

優先順位のスキンケアは

「紫外線予防と美白ケア」

でも

乾燥したお肌に美白化粧品を使っても

上手く吸収されないので

乾燥から→シワ、シミ=老化

という流れになってしまいます。

潤いのあるお肌は

美しい肌に条件の1つでもあります。

紫外線による乾燥もあるので

まずお肌をしっかり潤わせて

紫外線対策です。

 

紫外線にはUVB波とUVAがあり

日焼け止めには

吸収剤と散乱剤が入っているものがあり

UVB波を防御する「SPF」と

UVA波をブロックしてくれる「PA」

というものがあります。

指数が高いほど効果が高いという

メリットがある反面

お肌への負担が大きいという

デメリットもあります。

 

また日焼け止めを塗る際の注意点として

★使用量を守る

最近の日焼け止めはよく伸びて

塗りやすくなっているので

ついつい薄く塗りがちですが

薄く塗ると効果も薄くなってしまいます

メーカーにもよりますが

お顔〜デコルテまでで500円玉くらいの

大きさが適量です。

★ウォータープルーフでも塗り直す

ウォータープルーフタイプは

耐水性は強いですが

100%弾くわけではありません。

海に行ったり大量に汗をかけば

落ちやすくなるので

2〜3時間ごとに塗り直すのがベスト

又汗を拭くときなどは

擦らずに抑えるように拭いてくださいね。

★昨年のものは使わない

日焼け止めを夏しか使わない方は

残ったものを次の年に取っておく方

も多いのでは?

化粧品は未開封で3年

開封後は1年というのが基本

日焼け止めも化粧品の一種です。

空気に触れる事で雑菌などが繁殖して

肌トラブルを起こす可能性があります。

そもそも量や強さは変われど

紫外線は1年中ありますので

1年越しの日焼け止めクリーム

は使わないようにしましょうね。

 

紫外線からお肌を守るために

必要不可欠な日焼け止め!

指数は高ければ高いほど

お肌への負担は大きくなるので

注意は必要ですが

指数が高い方が

自分の肌はダメージを受けるのか

それとも紫外線を浴びる方が

ダメージを受けるのか

お肌への負担が最小限になって

かつ効果的に使えるように

それぞれの肌状態、ライフスタイル等で

判断してシーンに合わせた

日焼け止めを用意して

上手に紫外線対策を

していただくことをオススメします。

 

長くなりましたが

春はもう紫外線対策を始めましょう

というお話しでした。

 

次回は美白についてお話ししますね

ではまた✋